自然美と造形美の融合

  • 2015-6-25
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モエレ公園

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イサムノグチが携わってできた公園だ。

 

高校時代にはゴミの埋め立て地だった

あの頃のモエレ沼やその辺は、間違っても見に行こうなんて思いもしないし近所の人以外の市民にも

どこそれ?といわれるぐらいの場所

でも今ではここがゴミの上にできたなんて知らずにいる人も多いんでしょうね・・・。

プラスティックや金属製品などが埋まっているのか詳しくはわかりませんが要らなくなったもの(=ゴミと呼ばれたモノたち)であることには間違いないと思います。

結局のところ臭いものには蓋をしろ的な状態の公園なのかな?

しかし 過去がどんな状態であっても 現在の状態は自然と造形の融合されたとてもきれいな公園であることには違いない。

 

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自分も今では、よくボーっと夕日を眺めに来るお気に入りの場所である

どこを切り取っても画になる公園ですしね

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そもそも自然と造形のどちらにも当てはまる「美」とは何だろうか?

 

例えば着飾った女性も美しいと思うし

汗まみれになって泥だらけで働く人も美しいとも思う

 

自分は、内面が美しければ外見なんてと考える人間なんですが この公園の内面はゴミと呼ばれたモノ

 

でもゴミ山の時には来ず、 今の状態だから来ている自分

 

ゴミ山の上にできた公園だから行かないやともならなかったし

ゴミの上に出来た公園と知ったからもう行かないやともならない

 

そもそも

ゴミは要らなくなった邪魔で汚いもという固定概念や偏見をもっている自分がいるのではないか?という事も考えてしまって

あれれ?とこんがらがってしまいますが

結局、

今の自分がどう思うのか?

好きなのか?

違うのか?

 

一番大事なことを考えさせられる公園であります。

 

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